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GetQR API はベータ版で、一部のワークスペースでのみご利用いただけます。正式リリースまでに内容が変更される場合があります。
レポートは、終了した 1 日、1 週間、1 か月について、QR コードごとのスキャンをまとめたものです。すぐにエクスポートすることも、定期的にメールで送られるレポートを予約することもできます。

ヘッダー

string
必須
Bearer の後に API キーを続けます。認証 をご覧ください。
string
application/json。POST と PATCH のリクエストでは必須です。

対象範囲

単発のレポートと定期レポートは、どちらも scope を受け付けます。 1 つのレポートに含まれる QR コードは最大 50 個です。all の場合は、最近作成された有効な QR コードが対象になり、一時停止中のコードは除外されます。selected と single の場合は、一時停止中のコードも含まれます。短縮リンクのない QR コードにはスキャンがないため、スキップされます。

期間

期間は常に直近の終了した期間なので、レポートに今日の途中までのデータが含まれることはありません。期間の境界は、レポートのタイムゾーンにおける午前 0 時です。

レポートをエクスポートする

POST /api/v1/reports 直近の終了した期間のレポートを作成し、レスポンスで返します。
string
必須
all、selected、single。対象範囲 をご覧ください。
string
必須
daily、weekly、monthly。期間 をご覧ください。
string
必須
json はレポートをレスポンスボディで返します。csv と pdf はファイルのダウンロードを返します。
string[]
対象にする QR コード。selected(1 つ以上の ID)と single(ちょうど 1 つの ID)では必須です。all では省略してください。
string
デフォルト:"UTC"
期間の境界を揃える IANA タイムゾーン。例:America/New_York。不明なタイムゾーンは 422 を返します。
string
デフォルト:"en"
PDF の言語。例:en、de。サポートされていない値は英語になります。csv と json では無視されます。
string
PDF に表示されるタイトル。最大 40 文字。csv と json では無視されます。

JSON のレスポンス

string
期間の初日(YYYY-MM-DD)。
string
期間の翌日(YYYY-MM-DD)。期間はこの日の午前 0 時に終わります。
object[]
QR コードごとに 1 件。

CSV と PDF のレスポンス

ボディはファイルそのものです。Content-Disposition では、期間にちなんだファイル名が付きます。例:report-2026-08-10_2026-08-17.csv。CSV は QR コードごとに 1 行で、列は QR ID、QR name、QR type、Total scans、Unique scans、Top geography、Top device、Top OS、Top browser です。

定期レポートオブジェクト

定期レポートは、作成したアカウントに、そのタイムゾーンの午前 0 時にメールで送られます。
string
定期レポートの ID。
string | null
メールの件名とダッシュボードに表示されるラベル。
string
daily、weekly、monthly。
string
all、selected、single。
string[] | null
selected と single の対象範囲で、レポートの対象になる QR コード。ID が送られなかった場合は null。
null
常に null。予約済みのフィールドです。
boolean
メールに PDF が添付されるかどうか。
string
active または paused。
string
送信時刻と期間を揃える IANA タイムゾーン。
string
メールと PDF の言語。
string
次のメールの送信予定日時(ISO 8601)。レポートのタイムゾーンで、次の午前 0 時(daily)、次の月曜日(weekly)、翌月 1 日(monthly)です。
string | null
最後にメールが送信された日時(ISO 8601)。
string
作成日時(ISO 8601)。
string
最終更新日時(ISO 8601)。

定期レポートを一覧表示する

GET /api/v1/reports/schedules ワークスペースの定期レポートを、他のメンバーが作成したものも含めて新しい順に返します。一覧はページ分割されます。ページネーション をご覧ください。
integer
デフォルト:"1"
返すページ。1 以上。
integer
デフォルト:"100"
1 ページあたりの件数。1〜100。

レポートを予約する

POST /api/v1/reports/schedules 定期的にメールで送られるレポートを作成します。nextRunAt は頻度とタイムゾーンから計算されます。
1 つの QR コードは、頻度ごとに 1 つの定期レポートにしか含められません。重複するスケジュールは 409 conflict を返します。
all の対象範囲を持つレポートは、同じ頻度の他のすべてのレポートと重複します。一時停止中のレポートもカウントされます。
string
必須
レポートの送信頻度:daily、weekly、monthly。対象期間もこれで決まります。期間 をご覧ください。
string
必須
all、selected、single。対象範囲 をご覧ください。
string
必須
送信時刻と期間を揃える IANA タイムゾーン。例:America/New_York。不明なタイムゾーンは 422 を返します。
string
必須
メールと PDF の言語。例:en、de。サポートされていない値は英語になります。zh、ja、ko、ar の PDF は英語でレンダリングされます。
string[]
対象にする QR コード。selected(1 つ以上の ID)と single(ちょうど 1 つの ID)では必須です。すべての ID がワークスペースの QR コードである必要があり、そうでない場合は 404 を返します。
string
メールの件名とダッシュボードに表示されるラベル。最大 40 文字。
boolean
デフォルト:"false"
レポートの PDF 版をメールに添付します。

定期レポートを更新する

PATCH /api/v1/reports/schedules/{id} 定期レポートを変更するか、一時停止・再開します。変更したいフィールドだけを、1 つ以上送ってください。頻度やタイムゾーンを変更するか、一時停止中のレポートを再開すると、nextRunAt が再計算されます。頻度ごとに 1 レポートというルールは引き続き適用されるため、重複する変更は 409 を返します。
string
必須
定期レポートの ID。一覧または作成のレスポンスから取得します。
string
paused はスケジュールを削除せずにメールを停止します。active はメールを再開します。
string
ラベル。最大 40 文字。
string
daily、weekly、monthly。
string
all、selected、single。
string[]
対象にする QR コード。すべての ID がワークスペースの QR コードである必要があります。
boolean
メールに PDF を添付します。
string
IANA タイムゾーン。
string
メールと PDF の言語。

定期レポートを削除する

DELETE /api/v1/reports/schedules/{id} スケジュールを削除し、以降のメールをすべて停止します。
定期レポートの削除は元に戻せません。
string
必須
定期レポートの ID。

よくある問題

selected または single の対象範囲で、qrIds のどれもワークスペース内の短縮リンクを持つ QR コードに一致しませんでした。ID を確認してください。
qrIds のいずれかがワークスペースの QR コードではないか、削除されています。QR コードを一覧表示する で ID を確認してください。
QR コードのいずれかがすでに同じ頻度の定期レポートに含まれているか、その頻度のレポートが all の対象範囲を使っています。そのレポートを編集または削除するか、別の頻度を選んでください。
その id は、ワークスペースの定期レポートに一致しません。定期レポートを一覧表示する から取得してください。
レポートは直近の終了した期間だけを対象にします。リアルタイムの数値には 分析 を使ってください。

次のステップ

分析

アプリでの定期レポート

レポートの読み方

エラー